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留学経験者が失敗したこと5選【留学前に知っていると得すること!】

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あり

26歳/ホテルマン/留学3回経験あり/旅行した国21か国 大学入学時TOELC300点→卒業時TOELC800点に進化 ❁留学で【消極的】から【どんどん好きなことに挑戦したい】性格へ変化

こんにちは、ありです!

わたしの1年間の留学は正直とても楽しかったです。ですが、【大成功】かと言われると実はそうではありません・・・。お恥ずかしながら失敗したことがたくさんあります(笑)これから留学を考えているみなさんには同じ失敗しないでほしいと思うので、失敗したこと5選を紹介します。これをやるかどうかで留学の成果がガラリと変わので、ぜひわたしの敗を参考に、いい留学生活を送ってください!

 

留学で失敗したこと5選

1. 事前の英語の勉強不足

これは意外と盲点です。「これから留学に行って英語を勉強するから喋れようになるでしょう」って思うと、なぜか油断して準備を怠ってしまうんです。正直、留学に行ったからといって英語を話せるようにはなるわけではありません。英語の文章が読めて、英語を聞き取れても、留学の準備が万端ということではないんです。実際に留学に行った際に必要なのは、人とコミュニケーションが取れる英語です。頭ではわかっていても実際に英語を話そうとすると、なぜか後から「あ~こう言えばよかった~」と思ってしまうんです。ですが、これは日常で英語を使うようにならないと意外と気づけないんです。

わたしは、実際行けば喋るようになるでしょう感覚で留学生活をスタートしました。いざ行ってみると、自分の喋れなさにびっくり(笑)そして、授業も先生が何を言っているかまったくわかりませんでした(笑)そんなスタートです。幸運にも周りに英語堪能な優しい友人にたくさん出会えたので、授業を助けてもらったり、ゆっくり会話をしてもらえたりと、楽しい留学生活を送れました。ですが、今思うのは、英語を勉強してからいけばよかった!!!です。0→1よりも、1→100の方が遙かに簡単なんです。わたしは、英語を話すコツをつかむまで時間がかかってしまいましたが、それを行く前に準備しておけば、もっと留学生活中に英語力を伸ばすことができました。

2. 留学の目標を持たなかった

留学を行く際に、やってはいけないことってなんでしょう!それは、留学に行って満足してしまうことです。

わたしは高校生の頃から留学に行くのが夢でした。なので、留学をスタートしたことがゴールとなってしまい、留学中に目標を持ちませんでした。1年間英語を使って生活を送るだけで、達成感がいっぱいで、正直特別に何かを頑張った記憶がありません。5年経過して思うのは、もっと意義のある留学生活をおくれたんじゃないか、、、です。

もちろん留学に行くことだけでも大きな一歩なので、踏み出した自分を褒めてあげてほしいですし、大きな経験になるのは間違いないです。ですが、より充実した、将来に活かせる留学生活を送るためには目標を持つべきでした。

目標というのは、留学だけではなく大学を卒業して社会人になっても必要になってくるので、学生のうちから目標をたてて、それを達成していく力をつけておきましょう!

3. 現地での生活に慣れてしまった

最初は緊張したり、気合いが入っていたりと慣れるまで色々なこと積極的に挑戦しますよね。生活が安定してくると留学生活にも慣れ、余裕もでてきます。

ですが慣れが悪い力を発揮してしまうこともあります。私の場合は、留学環境に慣れたことで新しいことに積極的に挑戦しなくなってしまいました。最後の2ヶ月ほどは、英語を使うこと、友達と遊ぶこと、また地域行事に参加したりといったことに消極的になってしまったのです。無理に疲れるほど頑張った生活をする必要はないですが、せっかくの1年しかない留学生活を全力で過ごせなかったことをとても後悔しました。

限られた時間、楽しく、ですが適度に緊張感を持って過ごせるのが理想ですよね!

4. 遊びすぎた

単純に楽しみすぎました(笑)現地に行ったら、遊びすらも新鮮な経験ばかりで、大事なことです。遊びから文化を学ぶこともあり、英語と触れあう機会も増えます。ですが、それを勉強から逃げる言い訳にするのは違いますよね。

みなさんに話すには少し恥ずかしいですが、頑張りたかったノルウェー語の授業もを途中で挫折してしまったり、単位はとれたが成績が悪かったりと、勉学に力が入っていなかったと思います。

留学中は気づきませんでしたが、今思えば難しい授業・テストに、遊びに逃げていた気持ちもあるかと思います。学ぶことや、精神面の緊張など、新しい環境に息抜きは大事ですが、もっと勉学を励んでいれば就活などにももっと活かせたなと反省です。

あなたが面接官だった場合も、「英語の授業を頑張りました」と言う人よりも、「英語が苦手だったが、努力をしてSをとりました」と言う人を採用したいですよね。てことで、留学を就活に活かしたい人は遊びすぎにお気を付けてください(笑)

5.事前リサーチが足りなかった

渡航前に、留学先について事前リサーチを全然しなかったので、正直準備不足でした。

その結果、留学初期には現地で困ることも多々ありました。

失敗の中で1番困ったことは、スマホのSIM解除を事前にできていなかったことです。

SIMフリーのスマホであることは確認はしたのですが、肝心のSIM解除をしなかったので、現地でSIMを購入をしたものの使えず・・・。

結局1年Wi-Fiだけで生き延びました(笑)

他にも、アウトドアな国のノルウェーに行くのに、東京で着ている普段着ばかりもっていったので、ジャケットや靴などを買うのに物価が高い国だったので出費がかさみました。

6.仕事に活かせなかった

昔は留学をする人が少数派だったので、留学経験があるというだけで就活において大きな強みでした。ですが、今では留学をする人が多いので、ただ留学した、英語を話せる、はアピールポイントとして使うのは正直弱いです。ですが、わたしはそんなことも知らずに「ノルウェーに留学してました」「英語の授業大変でした」と素直に話してました(笑)留学中に勉強を頑張るのは当たり前です。当たり前のことは、強みにならないのにです(笑)重要なのは、そこから何を得たのか、他の人とは何が違うのかなのです。

みんなもやっている留学中の日常をアピールポイントとして面接などで使うのは難しいので、1つでも留学中に人よりも1歩頑張った経験を作ってくるといいと思います。例えば、留学中にボランティアに参加した、地域の行事に参加した、など積極的に現地の文化を学ぶ経験をしたエピソードがあると強いです。英語や言語の取得では、以外とアピールにはならないです。言語を得たおかげで、何かに役立ったというエピソードだったらいいですね。

せっかくの時間・費用をかけた留学なので、仕事に活かしましょう!

留学で失敗しないための対策

留学で失敗しないための対策①: 留学前に目標をたてる

目標もなく、なんとなく英語頑張りたいな~な気持ちで留学に行くと、お金も時間もかけたのに何も得られなかった、、、なんてこともあります!

「英語をペラペラになる」という大きな目標ではなく、「映画を字幕なしで理解できるようになる」などの細かく、達成のために計画をたてやすい目標を定めることが重要です。

「英語がペラペラ」は、人によって判断基準も違いますし、英語を話すことのできない人にとっては最低限会話が出来るだけでペラペラということになります。

しかし、「映画を字幕でみれるようになる」という目標は、高レベルなボキャブラリーやリスニング能力を手に入れるという、周りの人からも明確で、自分自身も達成のためにどんな勉強が必要かがわかります。

留学で失敗しないための対策②: 留学前に英語力を磨く

英語力ゼロでも留学も可能ですが、最低限英語力があるかないかでは大きく留学の生活が変わります!

不慣れな最初の環境では、英語が人より劣っているというだけで、かなり心に打撃をうけます。留学に行って英語を話せないと、よほどの幸運な人ではないと、友達をつくるのも一苦労。

海外生活を少しでも楽に始めるために、最低限の英語力を学んでおきましょう!

留学で失敗しないための対策③: 留学前に転職のビジョンを描く

学生と違い、社会人の帰国後に待ち受けるのは就職活動ですよね。

正直、留学に行って語学力があがりましただけでは、転職の際にはプラスにはなりません。特に日本企業は、フリーターの時期が長ければ長いほど不利になります。

せっかくの経験をふいにしないためにも、出来る限り帰国後のビジョンをもって留学に挑みましょう。

留学は失敗を恐れない!

留学は人生のうちに何度も行けるわけではありません。なので、他の人の反省や失敗から学び、入念な準備をしてください!みなさんには、私のように帰ってきてから、~するべきだった、~なんでしなかったんだろうなと思うような、留学生活を送らないでほしいです。

ここで勘違いしてほしくないのは、完璧な留学を生活を目指すことや、失敗を悪いことと思ってしまうことです。失敗というのは、未来への大事なステップなので、

最低限すぐに準備出来るのは、英会話です!

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